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2004.10.14 Thursday
指揮官殿、ご乱心!!
ま、まっ、マジっすか〜!?

カズ・ゴン代表復帰!ジーコ仰天人事


【マスカット(オマーン)=久保武司】敵地でオマーンを1−0で破り、W杯アジア1次予選突破を決めたジーコ監督(51)が13日、日本代表に三浦知良(37=神戸)と中山雅史(37=磐田)を復帰させることを明らかにした。カズとゴンだけではない。現役の35歳前後の代表経験者を広く代表に呼び、これに今回のオマーン遠征に間に合わなかった中田英寿(フィオレンティーナ)と稲本潤一(ウエストブロムウィッチ)を加えたジーコ流仰天人事で、11月17日、シンガポールとのアジア1次予選最終戦(埼玉)を戦うという。



レギュラーを休ませるのは、賛成なんだけど。
でも、消化試合とはいえ公式戦なんだぜ、フレンドリー・マッチ
じゃないんだから、いくらシンガポール相手とはいえ、失礼だろ。

最終予選に向けて、怪我人だらけの現状を改善するのと、
選手層を厚くするために有効に使うべき試合を。。。。
DFラインは坪井が怪我で長期離脱、松田も怪我、今回だって
茶屋くらいだったじゃねーか。サイドだって、右も左も
もっと色々試せよ。
レギュラーと直前合宿を共にすることで、今の控え以外にも
もっとコミュニケーションを図っておくべき選手はいるだろうに。


 ジーコ監督が「2カ月も前から考えていたことなんだ」と話すこのプランには、川淵キャプテンも「本当に素晴らしい。ジーコは私が会った中で一番すごい監督だ」と目をうるませて感激していた。


これじゃあ、サッカー協会もプロ野球機構と同じ道かも。
| katu | サッカー日本代表 | 22:46 | comments(2) | trackbacks(3) |
2004.10.14 Thursday
負けなかった、それ以上でも以下でもない闘い。
13日深夜(日本時間)に行われた、2006WC・アジア一次予選
2位につけ逆転を狙うオマーンに対し、日本は1-0で勝利を収めた。
これで、来月のシンガポール戦を待たず、日本の最終予選進出が決定した。

サッカー・笑顔の日本代表イレブン










アウェイ・暑さ 晴れ・台風 強風による出発の遅れ・今年の2度の対戦が僅差である、
様々なことから、不安視する向きもあったが、説得力の無い楽観論を
唱える指揮官を、神はまだ見捨てなかったということか。


テレ朝のCMを見るまでもなく、『負けられない闘い
だが、アジア・カップから見なれたいつものメンバー、変化は
オリンピック絡みで姿のなかった小野&高原の存在か。

だが立ち上がりから前半は、相変わらずのスローさ。
DFラインは下がりすぎ、ボランチとのバランスもままならず、
FWは守備に下がり過ぎカウンターもままならない。
オマーンの縦突破を許す場面が度々。フィニッシュの精度の低さに
救われた。

後半早々に、ペナルティー・キックからサントス、俊輔が縦に出て
センタリング、センターの高原をダミーにして、その裏から
走りこんだ鈴木がヘッドで決めて、先制点を上げる。

サッカーW杯予選・日本、1次予選突破1












この一点を、後半疲れの見えたオマーンに対して守りきり、
勝ち点3。晴れての最終予選進出である。


中村俊輔









だが、このすっきり喜べない気持ちはなんなんだろう。
確かに、嬉しい気持ちはある。ここで負けでもしたら、
来年、再来年の2年間はコンフェデ・カップ以外には、代表の
楽しみはなくなってしまうわけだし。

それは、今の日本代表のやってる『負けないサッカー』が
つまらないんだと思う。守備的なのが悪いと言ってるわけじゃない、
アズーリ(イタリア代表)だってカテナチオと言われるくらいだから。
守るんなら、きっちり危なげなく守って、カウンターのきらめきを
見せて欲しいんだ。
攻め手には欠ける、相手のミスに救われるような守り、なんて
これほど見応えに欠けるものはない。

これが、最終予選で最後の切符を争う試合なら許せるだろう。
結果以外には、何も求めはしないだろうから。
ただ、日本代表は一次予選では、こんな試合をしてちゃいけないんだ。
日韓WCを上回る結果を求めて、この2年間進んできたはず。
まっすぐ前に進んでいたと誰もが思っていたものが、
気付かぬうちにそれていってしまったのだろうか。

これで、来年の最終予選まで時間を得られた。
新たなる地図を手に、もう一度前を見据え、進んで行け
!! 
| katu | サッカー日本代表 | 22:15 | comments(0) | trackbacks(1) |
2004.10.10 Sunday
3位だ、お疲れっ!!
アジア・カップ、U-19日本代表は3位を確保し、その闘いを終えた。!

シリアとのこの試合、今までの試合よりも攻め込む場面も
多かったし、パスもつながりが見えた。グッド
前半、日本が先制するも、後半にシリアのロングフィードを
ヘディングで競り合ったのが、そのままオウン・ゴールに。

同点で迎えたPK戦。この大会3度目。
今度は勝つことができた。
増嶋がまた外したのが気になるが。汗

彼らは、最低限の課題はクリアしたとは思うが、現状ではまだ
ワールドユースでは、グループリーグを突破できないだろう。
日本に戻り、各クラブでレギュラーを取る選手が出てきて、
全体のレベルアップを図ることが必要だろう。


ただ精一杯やった彼らを、今はねぎらいたいと思う。
これから世界との闘いを目指すためにも。
| katu | サッカー日本代表 | 01:07 | comments(0) | trackbacks(1) |
2004.10.07 Thursday
敢闘むなしく、でも終わりじゃあないっ!!
マレーシアで繰り広げられているアジアユース、
準決勝で韓国の前に、PK戦で敗れたU-19日本代表

このメンバーで韓国には勝てていないため、戦う前から危惧して
いたのは事実だけど、でも一戦毎に力を付けていってくれるものと
信じて、応援していたのだけど。
「絶対にボールが来ると思っていた」渡邉千真








0-1でもう後半ロスタイム、このまま終わってしまうのかとも
思ったその時、ついに韓国のGOALをこじあけた。
森本が突っ込み、平山があまり見れない足技で上げた
ボールを渡邉が押し込んだ。
泥臭いゴールかもしれないが、
何がなんでも勝つんだっていう選手の叫びみたいなものを感じた、
そんなゴールだった。!!

そして、15分ハーフの延長戦。
またも韓国に先行される。
平山のヘディングシュート












今度は平山だ!
オリンピック代表では、どこか居心地悪げな感を見せていたが、
この世代ではまさにエースとして、ポスト役をこなしてきた。
話題ばかりが先行する中に、疲れていたようにも思えたが、
オリンピックの結果が予選敗退だったのが、一息付けたのか。

そして、二戦続けてのPK戦。
だが、結果は。。。。。
韓国に敗れた








確かに、目指してきた『優勝』には届かなかった。
それは、中田にも小野や俊輔にも出来なかった目標だ。
またしても、そこに届かなかった。
だがまだ終わったわけじゃない。
3位決定戦がある。ワールド・ユースがある。

今までの世代と違って、MFに人材がいないと言われるが、
そんなことはないと思う。ただ平山に当てるだけっていう
攻めのパターンはもっと増やさないと、世界では点が取れないぞ。

「本当に悔しい」増嶋竜也












増嶋、泣いてんじゃねーよ。怒りマーク
もっともっとやれるはずだ、そんなことはお前が一番知ってるはず。
もっと見せてくれよ、もっと俺たちファンを楽しませてくれ。
応援してっからよ。汗

ただ、ずっと気になってるんだけど。。。
続きを読む >>
| katu | サッカー日本代表 | 23:29 | comments(0) | trackbacks(1) |
2004.10.05 Tuesday
薄氷の勝利!!
やった〜!! 

PK戦までもつれこんだけど、日本U-19代表が、
アジアユースで準々決勝に勝利。祝 まだベスト4なんだけど、
これで世界ユースへの出場権が取れた、この世代も世界で戦う機会を
得ることが出来たんで、それが嬉しい。拍手

カタール戦








これからオリンピックやワールド・カップに
挑戦して行かなければいけない世代。
世界の舞台で、各地の強豪と戦う経験は、何にもまして
変え難いもの。お金
U-17代表が負けちまっただけに、この世代が踏みとどまって
くれたのは喜ばしい。

もはや日本は、アジアでは勝って当り前になってしまった。汗
そ〜いう重圧は、当然ユース世代の彼らにもあると思うけど。
この世代で出来なきゃ、オリンピックやワールド・カップで
なんて力を発揮できやしないよ。
頑張れよ!!
| katu | サッカー日本代表 | 22:43 | comments(0) | trackbacks(0) |
2004.09.28 Tuesday
ぜってー、ワールドユースだぜっ!!
スポーツNEWS等で報道はされてますが、イマイチ注目度の
低い『アジアユース』で、U-19日本代表は予選を連勝で突破!!

オリンピックの時は、なんか頼りなげだった平山が、頼もしく
見えるのはど〜して?この世代では、競り負けないポスト役で
あることは間違いないけど。とても、16には見えない、森本
ようやくGOALを決めたし。拍手

ギリで組み込んだトゥーリオ頼みだったOP代表と違って、
この世代のCBは、増嶋竜也選手

増嶋竜也選手






















顔はジャニ系なんだけど、守備は上の世代よりはしっかり統率してる。
こんなんに甘えられたら、たまらんです、ハイ。←オヤジか、おめーは。

北京OPや将来のWCで活躍を期待させて欲しいから、
この世代で必ず世界に出ていって、ギリギリの試合を
経験して欲しいんだ。

ワールドユースから、そのまま世界レベルの選手が現れるのが、
世界の現実だから。俺の好きなサビオラなんかもそうだしね。

アルゼンチンなんか、まさにワールドユースをOPに繋げてたし。
ただ、サッカー協会がもう少し。。。。。
| katu | サッカー日本代表 | 23:23 | comments(0) | trackbacks(0) |
2004.08.19 Thursday
日本代表 VS アルゼンチン代表。。。。
う〜ん、いまさらあえて書くことなどと思いつつ。しょんぼり


日本代表:アジア・カップの連戦からそのままJリーグの試合に。
     疲労が抜けない、相変わらずのメンバー。

アルゼンチン代表:主力は各国のリーグへ。若手は活きのいいのはアテネ。
         監督もこず。

こんなマッチメイクを誰がしたんだ!
夏休み期間だから、営業優先か!?
確かにエコパには4万以上の観客が入ってたみたいだけど。
意図の不明確なGAMEを入れるくらいなら、選手を休ませろって。

俊輔と川口を小笠原と楢崎に入れ替えた、最近の見慣れた先発
前半はシュートどころじゃないんじゃ、試合にすらならないじゃん。
藤田・本山入れて、4バックにしてからは、アルゼンチンの疲れも
あっていくつか場面は作れたけど。

2軍のアルゼンチンと比べても、動きの質が違いすぎる。
これじゃあ、いつまでたってもアジアからは抜け出せないよ。
なんでもっとボールを持ってないプレイヤーが動かないかな〜。
相手は、逆サイドをダミーで走って、きっちりフリーになって
得点に絡んでるのに。

目の前で自分達がやるべきプレーをされてるんだぜ。

穴だらけのサイドと、鹿島の縦のラインが大好きなジーコ!
いつまで迷走を続けるんだろうか。
| katu | サッカー日本代表 | 23:39 | comments(0) | trackbacks(0) |